中長期投資– category –
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金利上昇】インフレ時代に個人向け国債(変動10年)が選ばれるわけ
2024年3月に日銀がマイナス金利政策の解除を発表して以来、金利は上昇傾向です。 それにともない物価も上昇傾向。 2025年6月の消費者物価指数(生鮮食料品除くコア)は前年比+3.3%でインフレが日常の生活が戻ってきました。 ほどよいインフレが経済にとっ... -
バブル期と現在の建設株の動きを比較
日経平均株価は、2024年7月に42,000円台の史上最高値を更新しました。この時点から見ますと、2025年4月まで数千円の下落となっています(4月17日執筆時点)が、水準としては1990年以来の水準を保っています。今回は、建設株について取り上げました。東証業... -
バブル期と現在の不動産株の動きを比較
日経平均株価は、2024年7月に42,000円台の史上最高値を更新しました。この時点から見ますと、数カ月間で数千円の下落となっています(4月3日執筆時点)が、水準としては1990年につけていた水準を保っています。今回は、不動産株について取り上げました。東... -
セカンドベスト不動産の台頭:注目すべき首都圏の私鉄銘柄
2025年3月。大都市圏では不動産価格の高騰が続いています。 日銀が利上げに方針転換したことは不動産市場にとってマイナス要素となり得ましたが、海外と比べれば相対的に低金利環境が続いていることが影響しているのでしょうか。 そんな背景で不動産市場に... -
【株価上昇IR特集】株式会社ユーグレナの取り組みと魅力
投資家に向けたIRと、広報及び取り組みを通して株価上昇を積極的に目指す魅力企業様についてのご紹介と分析記事を記載させていただきます。 【株式会社ユーグレナとは】 株式会社ユーグレナ(証券コード:2931)は「Sustainability First(サステナビリテ... -
持株会で資産を築いたあなたへ 〜見過ごされている3つのリスクと対策〜
上場企業に長年勤め、持株会で1,000万円以上の資産を築いた方は多くいらっしゃるでしょう。 株価上昇とともに着実に増えてきた資産を「老後の柱にしよう」とお考えではありませんか? しかし、持株会はただ一社の株式に全力投資するハイリスクな株式投資で... -
暴落相場必見!「ナンピン買い」「ドルコスト平均法」は正しいのか?
結論から言います、ダメです。 みなさんこんにちは、金融商品を売らない投資と財務の専門家、BFPの土居 亮規でございます。本日は暴落相場に知っていただきたい、ナンピン買いとドルコスト平均法についてお話します。 【「買い下がり」がなぜダメなのか?... -
iDeCoはやっぱりお得!5年ルール改悪後も残る大きなメリット
2024年末に個人型確定拠出年金(iDeCo)の通称5年ルールが10年ルールに改悪されると話題になりました。 現行制度ではiDeCoを一時金で受け取った後、5年以上の期間を開けて会社からの退職金を受け取ると、退職金にかかる税負担を抑えることができます。 こ... -
S&Pを振り返り、2025年を予想
NYダウ、S&P500などの米国株指数は、2024年も史上最高値を更新しました(2024年12月19日執筆時点)。2025年の世界の株価の動きを予想する上でも、米国株の動きがどう推移するかはその中心に位置するでしょう。今回は、2025年の世界経済の見通しに触... -
【新NISA】年初一括投資より月30万円のつみたて投資が勝る理由
「インデックス投資は年初に一括投資した方が得ですよ!」 新NISAが始まって2年目の2025年。投資系のSNSをチェックしていると、こんな情報が頻繁に目につきます。 こんな情報を信じて、せっかくのつみたて投資設定を変更しようとしていませんか? 確かに数...