記事一覧
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不動産投資
公務員が挑む不動産投資:節税と資産形成のリアルな実情
本日は「電話営業で新築区分マンションを買ってしまった!」という典型的なケースについてご紹介します。同じような営業を受けている・買ってしまった方はご参考に読んでいただけると幸いです。 【自己紹介】 私は埼玉県在住の43歳、公務員として勤務して... -
投資の基礎
グロース指数とバリュー指数の動きを振り返り、今後の物色を予想
株式相場を見る上で、どのような銘柄が物色されているのかを知るには、様々な株価指数を見る必要があります。JPX日本取引所グループは、多くの株価指数を日々公表しています。 各株価指数を見ることによって、同じような分類の銘柄が上昇しているのか... -
投資の基礎
迫ってきた「時価総額40億円」期限
約2年前、近い将来を見据えて保有方針を検討すべき日本株(2)で、2022年4月に実施された東証の市場再編により、各市場の上場維持基準も見直されたことに触れています。 https://bfp-investmentlabo.com/2023/04/08/kiso0037/ この記事ではグロース市場に... -
投資の基礎
損益通算という甘い罠 – 塩漬け株に縛られない投資戦略のすすめ
投資家が買付注文を出すとき、誰もが値上がりを期待しています。 「〇〇ブームで業績が伸びそうだ」 「新事業への参入で増収が期待できる」 こうした期待を胸に購入した株式が、予想に反して下落してしまったとき、「塩漬けにして損益通算に使おう」こんな... -
投資の基礎
日経平均株価の動きを振り返り、2025年前半を予想
日経平均株価は、2024年7月11日に史上最高値を更新しましたが、一時海外株とともに急落する場面があり、その後は一定範囲内での推移(もちあい相場)が続いてきました(2025年1月9日執筆時点)。今回は、日経平均株価を取り巻く環境、およびこれまでの日経... -
中長期投資
S&Pを振り返り、2025年を予想
NYダウ、S&P500などの米国株指数は、2024年も史上最高値を更新しました(2024年12月19日執筆時点)。2025年の世界の株価の動きを予想する上でも、米国株の動きがどう推移するかはその中心に位置するでしょう。今回は、2025年の世界経済の見通しに触... -
投資の基礎
【新NISA】年初一括投資より月30万円のつみたて投資が勝る理由
「インデックス投資は年初に一括投資した方が得ですよ!」 新NISAが始まって2年目の2025年。投資系のSNSをチェックしていると、こんな情報が頻繁に目につきます。 こんな情報を信じて、せっかくのつみたて投資設定を変更しようとしていませんか? 確かに数... -
投資の基礎
政策保有株にフォーカスをあてたアクティブETFを考察
2023年以降、筆者が日本株市場の一つのテーマになっていると考えていることが「政策保有株削減」です。株式の売り出しがしばしば公表されますが、その理由の多くは政策保有している主体が保有する株式の売却です。 政策保有株とは企業が純粋な投資ではなく... -
投資の基礎
ドル円相場の動きを振り返り、2025年前半の動きを予想
ここ数年のドル円相場は、おおむねドル高円安が続いて来ましたが、2024年は複雑な動きであったと言えそうです。重要イベント(日本の衆議院選挙、米国大統領選挙)を通過し、明確な方向性は見られなくなりました。今後のドル円相場は、トランプ次期大統領... -
投資の基礎
定率売却の罠!老後資金を危険に晒す間違った投資信託の取り崩し方
老後は新NISAで増やした投資信託を毎年4%ずつ取り崩して生活する。 こんな通称4%ルールで老後プランを立てている方はいませんか? 残念ながらその計画は途中で破綻する可能性が高いです。 今回は老後の資産取り崩し手法として有名な『定率売却』がもつ致...
