分散型がお勧め!2024年最新版、おすすめの株の買い方!

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はじめに

新NISAの発表など資産作りについての話題が絶えない昨今。

様々な資産形成の話が飛び交っていますよね。

そんな資産作りの代表といえば「株」です。

ただ、株と聞くと企業の情報を常に集め分析をしてと、かなりハードルが高く感じますし、そもそも株に費やす時間は無いという方がほとんどだと思います。

今回は株には興味があるけど時間が無いという皆さんに向けた「VTI」という手法をご紹介します。

具体的な買い方についても説明していますので、どうか最後まで楽しんでいってください。

VTIって何?

VTIとは「バンガード・トータル・ストック・マーケット」の略になります。

バンガードとは株に詳しい方はご存知かと思いますが、アメリカの株式運用会社の一つであり、世界最大規模の会社です。

そしてその世界最大規模の会社が選んだ世界の中での有力な3,800社の株を買える株のパッケージ商品がVTIです。

こうしたパッケージ商品を買う利点は、1つの会社だけではなく複数の会社の株を幅広く買うことでリスクを最大限分散させることができます。もちろん反面、「リターンも分散」されてしまいますが、投資における「大当たり」と「大外れ」を除外している商品だ、とお考え下さい。

その3,800社は常にバンガード社の社員が目を光らせてその年に最もふさわしい3,800社が選ばれ続けています。なので運用において「そこそこのリターン」で勝負するなら、自分で知識をつけて、分析をして、毎日株価の動向を見ることをしなくていい商品となります。

VTIはどこで買うの?

VTIなどの海外株式は、ネット証券で買うことが可能です。

ここでちょっと「え?」と思う方がいるかもしれません。「株式をネットで買って大丈夫?」と。

全くもって大丈夫です!

今やネット証券は投資の世界では当たり前になってきています。

またネット証券は、対面証券よりも値段が安いです。ネットで買うと安い理由は、店頭ですとかかるはずの家賃や水道光熱費、店舗規模に合わせた人件費などいわゆるランニングコストがかからないからです。

その分、手数料として商品に上乗せしなくてもよく安くなります。

店舗型ビジネスにとって家賃、水道光熱費、人件費などのランニングコストは費用全体の6割から7割を占めていることが通常なので、コストを6割から7割カットできるなら商品自体が安くなるのも頷けますね。

お勧めの買い方

結論から先に言いましょう。「ドルコスト平均法」で積み立てをしましょう。。

「なんかまたややこしい横文字きたな…」そう思った方、大丈夫です。

一言で言えば「一括で買わず分散して買いましょう」ということです。

なぜ分散で買うのがいいのか。

VTIを買うのをおすすめした理由と同じです。

分散して買うことによってリスクも分散させましょう、ということです。

特に株初心者の方にとびっきりおすすめの買い方になります。

世の中には絶対儲かる商品などありません。

株はご存知の通り様々な社会情勢などに影響されます。

と考えると…「明日暴落するかもしれない、今日は大丈夫かな…」

と毎日考えるなんて気が気じゃないですよね?

少しずつ買っていくことで何かあった時のリスクを分散させることができ精神衛生上にもとてもいいんです。

折角安全な道をいくのであれば大切な自分の資産は徹底して大切にしましょう、ということです。

まとめ

・VTIとは「バンガード・トータル・ストック・マーケット」で3000銘柄に分散投資をしよう!

・ネット証券で安く購入しよう!

・毎月決まった金額を積み立てよう!

結果は保証しませんが、個別銘柄の学習などを行わずに「楽して投資をする」にはお勧めの手法です。年金が当てにならない昨今こそ、自分で資産を作らないといけませんが、

その中でも大事な資産を台無しにしないために最大限のリスクマネジメントをしていきましょう。

自分のお金を管理してくれるのは自分だけです。

確実な株式運用で安心できる毎日を送っていきましょう。

この記事は投資経済マーケットについて学習および解説をすることを目的に作成されています。 投資や運用の推奨および加入や結果の保証を行うものではございません。 参考資料としてご活用いただき、運用を行う場合は自己責任でお願いたします。

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この記事を書いた人

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